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交通違反の赤切符と青切符は何がどう違う?

「スピード違反で青切符を切られた」なんて言い方をするが、この場合の「切符」は交通違反を処理するために使用される書類のこと。

「交通反則通知書」「交通反則通告書」などが一緒に綴じられていて、警察官がドライバーの氏名や違反内容などの必要事項を記入して、違反したドライバーに手渡す。
また、これらの切符は、交通違反の重さに応じて「白切符」「青切符」「赤切符」の3段階に分かれている。

例えば、酒気帯運転や時速40キロ以上のスピード違反などで、もっとも重い「赤切符」を切られると、簡易裁判所から罰金の略式命令をうけることになる。
赤切符の色はピンクで、行政的には「交通切符」と呼ばれている。

また、反則点数が3点以下の場合は「交通反則切符」、通称「青切符」が切られる。
青色のこの切符が切られるのは、20キロ以上30キロ(高速道路は40キロ)未満のスピード違反や駐車違反、信号無視などである。

シートベルトの着用義務違反のように、違反点数が1点で、罰則金なしの場合は白色の「白切符」で、行政的には「点数切符」と呼ばれている。

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